群馬大学教育学部 国語専攻
  国語専攻の先生方からの「ひとこと自己紹介」
藤本宗利(国文学)
 

 中学・高校時代に古文が嫌いだったという人は、期待してください! わかりやすくおもしろく古典文学を読ませます。

永由徳夫(書写・書道)
 深山幽谷のごとき雰囲気の中で墨を磨るひととき。「授業は修業」を合言葉に、技能の習熟(手習い)と鑑賞眼の涵養(目習い)をめざします。
小林英樹(国語学)
 「ビルを{売る/販売する/売却する}会社」は、それぞれどのような会社でしょうか。普段、何気なく使っている日本語を研究しています。
M田秀行(国語科教育学)

 教室における子どもの「ことば」の学びについて社会構成主義の立場から考えています。授業の談話過程に即して「ことば」を具体的に分析します。

河内昭浩(国語科教育学)
 日々、学生とともに「子どもの心に寄り添える国語教師」になることを目指しています。一緒に「教師修行」をしましょう。
小林正行(国語学)
 古文の言葉と現代の言葉、なんでこんなに違うのでしょう。日本語の歴史的な変化を観察して、どのように、なぜ変わったのかを考察します。
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